借入に際しては、あなたにとっての最低額をおすすめします。

借りないで済めば、それに越したことはないのですが、どうしてもお金を用立てる必要のある時って、避けようがないものです。
まとまったお金が必要な時、すぐに貸してもらえる人がいない場合は本当に困ってしまいます。そんな時は銀行やノンバンクからお金を借りてしのぐしか他にありませんが、金利の仕組みなど最低限のことは確認した上で計画的に利用しましょう。
このページはキャッシング、カードローンのガイドコーナーです。

キャッシング、カードローンの手引き

 キャッシングやカードローンでお金を借りるとき、まず気になるのが金利です。融資額が大きければ、金利の違いで変わってくる返済額も大きな金額となってきます。
融資の手続きが簡単なほうが便利ですが、後々の事を考えると金利ができるだけ小さいものを選びたいものです。

◆ 年金利

 ローン金利といっても色々あります。住宅ローンのように、金利1%という低金利のローンもありますが、クレジットカードでキャッシングすれば28%と高額な金利のものもあります。この金利の違いはどこからくるのでしょうか。
お金を借りる時に是非知っておきたいのが、金利の仕組みです。
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◆ 年金利が異なる理由

 年金利は融資する側から見て、融資先の返済における信用度から決められます。ビジネスでお金を貸すわけですから、リスクの程度で年金利を変えるのはもっともなことです。
融資におけるリスクの程度によって、
  @住宅ローン、
  A教育資金、自動車など、
  B目的を問わないフリーローン
のように年金利の層が異なります。

 @:住宅ローン は、土地や建物等の担保があるので、融資先が返済しない場合でも、担保になっている不動産を売って返済に充てる事ができます。ローンで住宅を買う場合、「持ち家です」と普通いいますが、ローンの返済が終わるまでは、住宅ローンの融資者が実質の所有者と言えます。したがって、住宅ローンの場合は、万一の場合も損はしないので金利は低く設定されています。

 A:次に返済の可能性が高い物は、使用目的がはっきりとしているものです。例として、教育資金、自動車購入資金、リフォーム資金などが該当します。目的が分かっているローンも金利は低めです。

 B:これに対して、キャッシングや目的を問わないフリーローンは、融資側からは借り手がどう使うか分からないため、金利は高くなります。
   借りる人の信用によっても、利用出来る金利が変わります。金利が低いローンは、ちゃんと返してくれる人に対して、お金を融資します。その判断材料になるのが個人信用情報です。  審査が簡単で、スピーディに借りられる物は、金利が高く、審査に時間がかかりハードルの高いものは金利が低くなります。
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◆ 融資適用の審査

 キャッシングやカードローンの融資には審査があります。申し込み本人の支払い能力および現在の債務状況などについて調べる必要があるからです。
 審査内容は、キャッシングの申し込み書に記載されている氏名、住所、勤務先について確認されます。キャッシングやカードローン会社は信用情報機関を利用して、申込者のクレジットカードやローンの債務状況をチェックします。勤務先に電話が掛かってくることもあります。
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◆ 契約の際の留意点

まず、店頭に貸金業の貸金業者登録票が掲示されているか確認しましょう。次にJCFA会員(Japan Consumer Finance Association:日本消費者金融協会)であるかどうかも表示物で確認しましょう。両方とも確認できれば、貸金業者としてまず安心できます。
 お店に入ってからについては、契約書をよく読み、借入金額・期間・利率・返済方法等を充分確かめてから契約書にサインしましょう。この時点で疑問があれば、我慢しないで納得のいくまで説明を受けてください。 記入欄が白紙のままの委任状や使用目的が分からない書類、または、クレジットカードなどは渡してはいけません。
 そしていよいよ内容が確認取れて契約に至った時は、契約書の写しを必ず受け取るようにしましょう。さらに、実際、融資を受けてからは、返済のときは領収書を必ず受け取りましょう。領収書は返済が完了するまでは、大切に保管するようにしましょう。
 返済が完了したときは、融資の契約が解約となります。このとき、契約書の原本を必ず返してもらい、大切に保管するようにしましょう。
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◆ リボ払い

 リボ払い「リボルビング払い」は、毎月の返済額を定額に設定する分割払いのことです。毎月1万円というように、支払い額を決めることができます。支払額で決めるのが定額方式です。残高に応じて、毎月の支払額が決まる「残高スライド定額リボルビング方式」もあります。残高の一定割合を毎月の支払額にするのが「定率方式」という支払方法です。
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◆ キャッシング

 融資(ゆうし)とは、銀行などの金融機関が、利息(金利)を得る目的で、会社、個人などの資金需要者に金銭を貸し出すこと。ローンともいう。個人向けの小額のサービスはキャッシングともいう。(出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 住宅に関する融資が住宅ローンといわれるように、大口融資のことをローンといい、300万円以内の少額融資についてキャッシングと呼んでいます。近年、債務超過となるような融資について社会問題となり、行政側の指導が行なわれており、65歳以上の高齢者は融資を受けられない場合など、融資条件が厳しくなってきています。
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